今日、本町で開催された某セミナーからの帰りに紀伊國屋・本町店にぶらりと立ち寄ったところ、MOOK・大阪北船場スタイルNo.01がズラーッと並べられていました。
私はこのMOOKのことは知りませんでしたが、発売日は昨日だったようですね。でも、これだけ並んでいると壮観です。最近の町あるき・街あるきブームや建築ブームと相関があるのかな?創刊号やし、華やかでええね。・・・つまらんシャレですみません。
最初、ページをパラパラっとめくって写真だけをざーっと見たのですが、なかなか綺麗で私の好きな近代建築も多数採り上げられていたこともあり即購入。お洒落で綺麗なつくり&グルメ情報も多数あるので、私が買う雑誌をまず手に取ることのない妻も珍しく見ています。
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「北船場」という地名は存在しませんが、この名は、実は秀吉の時代にまで遡るという由緒正しいもの。その後、時代の移り変わりとともに、「北船場」という言葉を耳にしなくなってしまいましたが、ここ最近、大きな変化がはじまっているといいます。この本では、北浜、淀屋橋、本町、中之島を北船場と位置づけ、生活情報を掲載するライフスタイルマガジン。大阪の商業の中心だったということもあり、オフィス街として知られていますが、緑や川があって、散歩するのも楽しい街なんです。そこで、女優の伊藤裕子さんと俳優の松永博史さんが、のんびり散策。大人の北船場を紹介します。ほかにも、この街で暮らす人々を中心に、北船場の魅力を探っていきます。
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淀屋橋にも超高層マンションが建てられるなど、このあたりの景色も最近どんどん変わりつつあります。キタもミナミも開発が進んでいますし世の中の流れには逆らえないとは思いますが、歴史と伝統あるエリアですし、古くからある町並みや建物、老舗、人々のふれあいなど素晴らしいものをうまく生かしていって欲しいなあと思います。このMOOKの編集方針もそのような方向性という感じはしますが。
No.01ということは、今後も引き続いて発行されるのだと思いますが、MOOKということは不定期みたいですね。
※実は私、ムック(MOOK)が雑誌(MAGAZINE) +書籍(BOOK)
のことだとは知りませんでした。今までも色々買ってるのにね。
恥ずかし~。。。