フランスがジダンのPKで得た1点を死守し、ポルトガルを下して決勝へ。
試合の序盤は双方華麗なパスがバシバシ通り流れるような展開。ゴール前までボールを運ぶ時間の短いこと短いこと。どこかの国とはだいぶ違いました。しかし、その後のフランスの守りは固かった。休養十分なデコに自由なプレーをさせず、フィーゴやクリスチアーノ・ロナウドの突進には3人がかりで対応するなどまさに鉄壁でした。超攻撃的なポルトガルなら何とかなるのでは?と期待していたのですが・・・。
一番惜しかったのは、後半のフィーゴのへディング・シュート。クリスチアーノ・ロナウドの超ドロップFK(これも凄かった!)をGKバルテスが思わずはじき、大きくはねたところにフィーゴが突っ込んだのですが、味方と重なってしまって抑えがきかず・・・、無念!
最後にはGKも前線に送り込んでのパワープレーも繰り出しましたが、力尽きました。フランスは守備陣が光りましたが、見事なPKを決めたジダン以外では、何度も突破をみせるリベリのスピードが素晴らしかったです。
決勝はイタリアvsフランス。私が望んだドイツvsポルトガルは実現しませんでしたが、もちろんこのカードでも不満は全くなし。歴史に残るようなゲームを期待します。
2日連続の3時50分起きはサラリーマンにはきつかった。。。ブログ仲間ではゆきうさぎさんもW杯を楽しんでおられますね。
(写真は主に、asahi.comスポーツより)


