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この土日、準々決勝4試合中3試合をリアルタイムで見ました(イタリアvsウクライナ戦のみやむなくパス。この試合も凄かったみたいですね)。

今日は夕方に私も走る駅伝があるのですが、睡眠不足でキツそう・・・。生活のリズムもすっかり狂ってしまっていますが、4年に一度の祭典ですからね。楽しまねば!

ドイツvsアルゼンチン、イングランドvsポルトガル、フランスvsブラジル。日本の高校野球と同じで(?)準々決勝が一番面白いとも言われるようですが、確かにいずれもが白熱した好ゲームでした。ここまで来ると、攻撃一辺倒またはひたすら守備固めのカウンター狙いだけでは通用しません。互いに相手の良さを殺しながら隙をうかがい、チャンスと見るや一気に攻め、その後のピンチに備えてサッと引く。この攻守の切り替えが鮮やか。そのスピード感や迫力が日本とは大違いでした。

イングランドはベッカムの負傷、ルーニーの一発退場がこたえました。その後10人でよく戦ってPK戦に持ち込んだのは見事でしたが、頼みのランパード、ジェラードが止められては万事休すでした。それにしてもイングランドの応援は凄かったです。スタジアムを揺るがす国歌の大合唱を何度聞いたことか。ワールドカップならではの、あのような空気の中に身を置いてみたかった。ポルトガルはFWのクリスティアーノ・ロナウドが若いのに抜群の存在感。大活躍とまではいきませんでしたが、相手を混乱と恐怖に陥れる果敢なドリブルにフェイント。何よりも闘争心が素晴らしい。最後、PKを決めた後の雄叫びにしびれました。

ドイツvsアルゼンチン戦は既に遠い昔のような気がします。あまり目立っていなかったクローゼですが、ここぞという時にきっちりと決めてさすがでした。痛む足を引きずりながら耐え、PKも決めたバラック。主将はこれでなくてはね!GKのレーマン、見事なセービングでしたが、PKの時ってあんなに動いていいのかな?キックする前にハッキリと立ち位置を変えなかったら構わないのかな?

ブラジルは結局、最後まで本調子が出なかったみたいです。ロベカルはよく走っていたけど、ロナウジーニョが殆ど目立たなかったな・・・。最後のFKは惜しかったのですが、全体的に身体のキレが良くなかったのでしょうね。徐々に調子を上げてきたフランスに足元をすくわれる可能性があるとは思っていましたが、本当にそうなってしまうとは!ジダンはさすがでした。

さて、準決勝はドイツvsイタリア、ポルトガルvsフランスというゾクゾクするような組み合わせ。
ゆきうさぎさんはイタリアvsフランスをご希望とのことですが、私は、ドイツvsポルトガルの決勝戦が見たいです。

(写真はasahi.comスポーツより)