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15(土)・16日(日)の2日間、母の○○才の誕生日祝いを兼ねて家族4人+母、姉の6人で有馬温泉一泊旅行へ出かけました。土曜日は残念ながら天気予報通りで、あいにくの雨。当初の計画ではケーブルで六甲山に登り、フィールドアスレチックなどを楽しむ予定でしたが、予定変更で須磨の水族園へ。

これまでの家族旅行でも雨に降られたときによく水族館に行きましたが、これが結構面白く大人も楽しめました。私が興味深かったのは、アマゾンに生息しているという巨大な魚。淡水魚では世界一の大きさとのことで迫力十分。「うーん、でかい&ちょっと不気味」 一番面白かったのは何とヒラメやカレイ。実は水槽の底の砂に隠れているのですが、見事な保護色となっており、チラッと見たらどこにいるのか分かりません。次男に「砂の上に目玉だけ出てるやん!ほら、今目玉が動いた」と言われて初めて気付きました。そこで、よくよく見ると、あちこちにいましたいました。これは傑作。
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初日は一向に雨があがる気配もなく、他の観光はあきらめて早めに有馬温泉へ移動。と思っていたら、電車での須磨からの移動に1時間30分以上かかってしまった・・・。

さてさて、今回の宿泊は老舗の「兵衛向陽閣」。関西では、なにわのモーツァアルトことキダ・タロー先生作曲の「♪有馬兵衛の向陽閣へ~♪」のTVCMで有名ですね。

インターネットで見晴らしの良い北館+部屋食プランを予約したのですが、たまたま10%の割引サービスデーでラッキーでした。何せ有馬温泉のホテル・旅館は割とお高いので。案内されたお部屋は14階の12畳で、南に面した窓は大きくて見晴らし良し。但し、この日はずっと雨だったので色はモノトーンでした。明日の天候回復に期待。

部屋そのものの造りは、広さや天井の高さは十分で気持ち良かったのですが、グレード的には予想していたよりは質素というか新しさ・豪華さがなく、兵衛向陽閣さんには申し訳ないのですが、期待度対比で”今イチ”。・・・ですが、大浴場ほかのパブリックスペースは広くて綺麗でした。こちらはなかなかのものです。

お風呂の湯は有馬名物、鉄分の多い”赤湯(別名:金の湯)”が特徴ですが、もうちょっと熱くても良かったかな。子供2人を連れての男湯では、浴槽の中で追いかけっこしたり、バシャバシャとしぶきを上げてはしゃぎまわる息子達に「走るな! 泳ぐな! バシャバシャするな!」と声を出し続け。子供が広いお風呂ではしゃぎ回るのは当然なのですけれど、他のお客さんもおられるのでね。私は眼鏡を外したら全てのものがボヤーッとしか見えないから浴室の様子もよく分からないし、子供達の頭と体を洗ってやったりで疲れただけでした(^_^;

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お料理は、食前酒から最後のデザートまで、係の方が言われた通りほぼ2時間かかりました。お味は全体的にまずまず。メインのお造りや特選神戸牛ヘレ・木の葉鉄板焼きはなかなか良いお味でしたが、私は筍ベースの釜飯が美味しかったです。おかわりもしたしー。量はもうちょっと少な目で珍しいものなどを出してほしかったかな。私はオーバーペースにならないように気を付けていたのですが、最後にはお腹いっぱい&ビールがまわって珍しく横になって休憩してしまいました。で、体重がまた確実に増えてしまったと。

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驚いたのは、館内のあちこちに池があり(池がひかれ)、鯉が多数泳いでいたことです。たぶん高価なんでしょうね。ランニング仲間で”鯉博士”の240さん、分かります?写真に写っている紅白の鯉”アイコ”は名物鯉の2代目らしいです。

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