今年はモーツァルト生誕250周年。そのためということでもないのですが、最近毎晩、モーツァルトのピアノ協奏曲(CD)を聴きながら寝ています。

”特にモーツァルトが好き!”なわけでもないのですが、モーツァルトの曲が耳に快いのは間違いないでしょうね。癒しの音楽などでもモーツァルトの曲がよく使われているのもその為かな。でも、曲の一部だけをとり上げたりしている”つまみ食い”的なCDとかはあまり好きではないです。と書きながら、大ヒットとなった「アダージョ・カラヤン」のCDを持っていたりする(^_^;

モーツァルトの曲は明るさの中にふと”ほの暗さが現れるのが特徴でしょうか。聴いているCDは、ペライア(ピアノ&指揮)イギリス室内管弦楽団。このCDは、かつてのクラシックの師匠・M君(会社の後輩です)から譲ってもらったものです。譲ってもらったときに彼が自分の評価を教えてくれたので参考に添付しました。私は○番の第○楽章と言われてもすぐにメロディの浮かばないものが多いですが、17番・20番・23番・27番などはよく聴いていますね。モーツァルトやピアノ曲だけに限らず、基本的にシンプルでメロディの美しい曲が好みです。

クラシック音楽のCDは最近全然買っていないのですが、150枚近く持っています。京都や埼玉で一人暮らしをしていた頃は毎晩聴いたものでしたが・・・。これからは時々クラシック音楽についても書こうっと。

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