浅田次郎さんの「壬生義士伝」、読了しました。はあ~~。。。

同じ浅田次郎さんの「輪違屋糸里」にも非常に高い点数をつけましたが、本作も素晴らしかったです。2作続けて今年のベストワン級。詳しくは別エントリーで書きますが、会社帰りの電車内で終盤に差しかかり、不覚にも・・・。

それにしても、作家とは凄い職業ですね。こんな物語を紡ぎ出すとは!

実は先に読み始めた山本一力さんの「銭売り賽蔵」をいったん放り出してしまいました。
一力はん、堪忍やで。
次は「だいこん」を読みますさかいに。
「銭売り賽蔵」、どうしようかな?