苦しいときの神頼み?過去の読書をふり返るシリーズ第4弾でごまかすか。
----手持ちネタ(本・映画の感想)はいくつかあるのですが、書く時間がないもので・・・。
で、2002年に読んで印象に残った本の一覧です(新刊本と旧作が混在)。
*を付したものは小説で、純粋なビジネス書や建築関係の写真集的なものは省いています。
自己採点の目安----☆:20点 ★:10点(※星の色も現在とは逆でした)
同じ本でも別の日に採点したら、1ランク上がったり下がったりすることはあると思いますが、2ランクの変化は無いでしょう。
☆☆☆★以上は、自信を持ってオススメできます。
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☆☆☆☆★
*「あかね空」:山本一力 ----直木賞受賞作
「聖の青春」 ----天才棋士・村山聖の鮮烈な生涯
「普段着の住宅術」 ----住宅設計の名手、中村好文が綴る名文
「朝比奈隆 わが回想」 ----やっぱり朝比奈さんは凄い人でした
☆☆☆☆
*「流星ワゴン」:重松清
*「地下鉄(メトロ)に乗って」:浅田次郎
*「800」:川島誠
*「算聖伝 関孝和の生涯」:鳴海風
*「しゃべれども しゃべれども」:佐藤多佳子
「明治の建築家 妻木頼黄」
「思い通りの家を造る」
「図解仕事人」
☆☆☆★
*「スペインの雨」:佐藤正午
「ニセモノ師たち」
「東京駅の建築家 辰野金吾伝」
「”考える子ども”の育て方」
「蹴球戦争」
「やりたいことは全部やれ」
「読書力」
「図で考える人は仕事ができる」
「インターネット書斎術」
「自作ホームページ超活用法」
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この年は小説の感動本が少な目だったようです。
しかし、私の中でその後に大きな存在となる山本一力さんに出会った記念すべき年となりました。
一番驚いたのは「800」でした。この小説、凄いよ。