tonannotubasa-1過去の読書をふり返るシリーズ第2弾。
2000年に読んで印象に残った本の一覧です(新刊本と旧作が混在)。
*を付したものは小説で、純粋なビジネス書や建築関係の写真集的なものは省いています。

この年、おくればせながら「十二国記シリーズ」と出会いました!
あれ? 「鉄道員(ぽっぽや)」が70点か・・・。傑作だけを取り上げたら、90点かもしれませんが。

自己採点の目安----☆:20点 ★:10点(※星の色も現在とは逆でした)
同じ本でも別の日に採点したら、1ランク上がったり下がったりすることはあると思いますが、2ランクの変化は無いでしょう。

☆☆☆★以上は、自信を持ってオススメできます。

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☆☆☆☆★

* 「白夜行」:東野圭吾
* 「図南の翼」:小野不由美
* 「ふりだしに戻る」:ジャック・フィニィ

☆☆☆☆

* 「ジャンプ」:佐藤正午
* 「燃えよ剣」:司馬遼太郎
* 「発狂した宇宙」:フレドリック・ブラウン
* 「重力から逃れて」:ダン・シモンズ

☆☆☆★

* 「鉄道員(ぽっぽや)」:浅田次郎
* 「沈まぬ太陽」:山崎豊子
* 「てのひらの闇」:藤原伊織
* 「パラレルワールドラブストーリー」:東野圭吾
* 「藩校早春賦」:宮本昌孝
   「書斎の造り方」:林望
   「自分でものを考える人考えない人」:渡辺昇一
   「壁を破って進め」:堀田力
   「似顔絵」:山藤章二
   「MEDIA」(コミックス):みなみなつみ