この1週間は風邪で完全ダウンです。
そこで、長男用に買った「だれも知らない小さな国」をベッドの中で久々に通読。
風邪が治りきらず頭がぼーっとしていたのですが、一気読みしました。
いやあ、やっぱり良い本は幾つになっても良いです。
(感動できてホッとしている面もあり)
読んだのは約10年ぶりでしたが、懐かしさいっぱいでした。

エノキノデブちゃん、good!。ピアノのキーの上に飛びおりたおハギちゃんも印象的。
耳もとささやき”夢”作戦、今でも使えそうですね。
「あの人も、いい人だし-。」このフレーズもよく覚えていました。

せいたかさんが腰掛けていた木は椿だったんですね。
これは忘れていましたが、昔買った本の表紙には確か赤い花が描かれていたような気がします。
そうそう、昔自分が庭に作った秘密基地にも青いビー玉を埋めたりしました。
多分これは本書の影響だと思います。

何か支離滅裂な感想になってしまいました(^_^;。