1月14日の産経新聞に「クールな奴はジャズが好き」(湯浅博・記)というコラムがありました。その中に出てきたのが安西敏幸さんが運転する「ジャズ・タクシー」。
真空管アンプを搭載し、車内はまろやかなジャズ・サウンドに包まれるとのことです。
エピソードが幾つか書かれていたのですが、その中から面白いと思ったものを1つだけ転記します。
新宿では悪相の三人組が乗ってきた。助手席のチンピラが「音を消せ」と毒づいた。すると、後ろの兄貴分が慇懃に、「運転手さん、これコルトレーンでしょ。音量を上げてください」と訂正した。「この曲は十七分かかりますから、少し遠回りしてくださいな」と付け加えたものだ。
こういうエピソードには何故かジャズが似合うようで・・・。
東京ではこのジャズ・タクシーは有名なんでしょうね。
さーて今夜は以前友人からもらった「Relaxin’」を久しぶりに聴いて寝るかな?