hizakurige-1東海道中膝栗毛
(ポプラ社ほか)

思い出の児童書シリーズ(その3)
十返舎一九

ご存じ(かどうかは分かりませんが)、弥次さん喜多さんが繰り広げる江戸からお伊勢さんまでの珍道中。
子供の頃、自宅の書棚にあった1冊です。
細かくは富くじの場面くらいしか覚えていませんが、とにかく大笑いして読んだことを覚えています。
これだけ面白かった本はなかったのでは?