sentoukara-1「銭湯からガウディまで」― 一眼レフカメラの建築観察日記
クレオ

建築写真家・下村純一氏の著書です。
写真と建築に関する1ページの文章に大判で美しい写真が多数配されています。文章はエッセイ風で読みやすいです。ここで使われている写真はあまり見たことがないものが多いですね。
建築写真には圧倒的な機能性と描写性を有する大型のビュー・カメラが大切な武器だそうですが、著者はどうもしっくりこず、建築を一眼レフで撮り続けようと心に決めたそうです。