asanoatuko-5バッテリー5
(教育画劇)

4に続いて少し重い感じの展開。苦悩編、来たるべき未来への黎明編といったところか。
進化し続ける巧の右腕。その行き着くところはオトムライにも祖父・洋三にも予測がつかないが、みんなが運命の渦に巻き込まれていく(ちょっと大げさか・・・)。
巧のボールを受けること以外に余裕がなくなった豪。つらいけど頑張れよ。
二人は真のバッテリーなのだから。
さあ、いざ決戦へ!

でも6の発売は年明けか。。。待ちきれない。
まずは青波の短編があるという3の文庫本ですね。
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4・5では瑞垣がその”口”撃力をいかんなく発揮しましたね。だけど瑞垣の生き方もしんどいやろなあ。
海音寺もなかなかの話術でしたが、巧がやってくれました。瑞垣をマジ切れさせるとは大したものです。
でも、手負いの獅子は怖いぞ。門脇は自分のバッティングだけに専念できるしね。

東谷と沢口は相変わらずいいコンビ。みんなでずっと野球を続けたいよなあ。
巧と豪を心配げに見つめる気持ちよく分かります。
吉貞、おもろいやつです。
門脇と瑞垣、瑞垣と海音寺、海音寺と野々村&オトムライの会話にも味わいがありました。
オトムライもすっかり静かになっちゃたなあ。「わからん」「それもわからん」ですか。。。

いよいよ物語は大団円へ。