目指せ士業資格

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平成25年社労士試験の選択式の私の解答はといいますと、おそらくオーソドックスな解答だったのかな、と思います。
結果から申しますと、労災、健保で足切りというパターンです。

労基安衛、雇用、労一、健保、厚年、国年は数字など毎日の暗記で対応することができました。
労一はぎりぎりでしたが、雇用保険は日雇労働被保険者の基本問題でしたので、満点(雇用は2点救済)でした。
ただ、しっかり理解をしていないと、うっかり短期雇用特例被保険者で解答を進めてしまう可能性がありますので、やはり社労士試験の学習を暗記だけ、理解だけではなく理解の上での暗記が必要なのかなと。
社一は何とか1点確保し(ブラジルはもちろん解答できませんでした)、救済1点で基準点は越えていました。

やはり直前期の白書対策や統計、一般常識対策はできる限りの学習が必要ですね。

労災、健保はといいますと、両科目とも1点で救済2点に届きませんでした。
実は両科目とも初めに問題を見て、これはもう暗記では対応できないのでとりあえず何となく直感で解答し、全問解き直した後に見直しで解答を書き直してしまったのです。
労災についてはAの「常用労働者」を「全労働者」、健保についてはCの「3年間」を「5年間」に。
健保についてはうろ覚えのところでもあったので反省点ではありますが、労災については残った時間で色々考えてしまって「賃金統計なんだから全労働者の統計を取らないと意味がない」とか思い込んでしまったんでしょうね。

翌年の試験でも繰り返してしまうのですが、一番最初に直感で解答したものって何気に正解率高いのかもしれません、私の場合ですが。

試験明けの各予備校の解答を見て書き直した自分にがっかりしてしまいました。
それでも、1点救済に淡い期待をしていましたが、現実は厳しかったです。

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平成25年8月25日、いよいよ社労士試験本試験初受験日です。
模試も自宅で解答していましたので、税理士試験以来の1年ぶりの本格的な試験です。
基本的に一人で勉強していましたので、周りの多くの受験生に新鮮な感じがしたのと同時にこれだけのライバルがいるんだというので緊張MAXでした。

ただ、税理士試験でも体験したのですが、試験問題には必ずほとんどの受験生が解けない「とんでも問題」が出るんだろうなという覚悟もありましたので、試験問題自体にはあまり緊張していなかったと思います・・・後々度肝を抜かれましたが。

本試験解答については、やはり択一式は時間ぎりぎりかかってしまいました。
逆に時間がぎりぎりになるだろうなと予想していましたので、ペース配分にはかなり気を配って解答していきました。
一問一問に時間をかけず、特に労一・社一は分からないところは適当な番号にマークをしてすぐに次問に進めました。
得点源である健保、厚年、国年に時間を作りたかったですので。
解答の順番は試験問題の順番通りに解答していきました。
択一式はやはりある程度暗記で対応できる雇保、健保、厚年、国年でいかに基準点以上の点数が稼げるかが鍵なのではないでしょうか。


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社労士試験の初年度の本試験直前期はインプット期間がギリギリだったのと仕事の関係上、ほとんど未消化の直前模試の解答(解説の読み込みも含みます)や解き終わっていない市販の問題集の消化に追われていました。
ですので、一般常識や統計、白書対策もままならず試験直前ぎりぎりようやく直前模試を解き終わったという状況でした。

そんな中でも暗記作業は怠らないようにしてはいました。

やはり、インプット期間をいかに短く設定し直前対策を余裕をもってできるかが勝負なのかもしれません。

さて、初年度の試験当日はというと。。。

今日は現在の勤務先から平成27年税制改正大綱を職員さんの前でレクチャーするための簡単なレジュメを作成していました。
消費税の国境を越えた電子商取引に関する改正の説明に一番力が入りそうです。


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