結果から申しますと、労災、健保で足切りというパターンです。
労基安衛、雇用、労一、健保、厚年、国年は数字など毎日の暗記で対応することができました。
労一はぎりぎりでしたが、雇用保険は日雇労働被保険者の基本問題でしたので、満点(雇用は2点救済)でした。
ただ、しっかり理解をしていないと、うっかり短期雇用特例被保険者で解答を進めてしまう可能性がありますので、やはり社労士試験の学習を暗記だけ、理解だけではなく理解の上での暗記が必要なのかなと。
社一は何とか1点確保し(ブラジルはもちろん解答できませんでした)、救済1点で基準点は越えていました。
やはり直前期の白書対策や統計、一般常識対策はできる限りの学習が必要ですね。
労災、健保はといいますと、両科目とも1点で救済2点に届きませんでした。
実は両科目とも初めに問題を見て、これはもう暗記では対応できないのでとりあえず何となく直感で解答し、全問解き直した後に見直しで解答を書き直してしまったのです。
労災についてはAの「常用労働者」を「全労働者」、健保についてはCの「3年間」を「5年間」に。
健保についてはうろ覚えのところでもあったので反省点ではありますが、労災については残った時間で色々考えてしまって「賃金統計なんだから全労働者の統計を取らないと意味がない」とか思い込んでしまったんでしょうね。
翌年の試験でも繰り返してしまうのですが、一番最初に直感で解答したものって何気に正解率高いのかもしれません、私の場合ですが。
試験明けの各予備校の解答を見て書き直した自分にがっかりしてしまいました。
それでも、1点救済に淡い期待をしていましたが、現実は厳しかったです。
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