★★★広告デザイン批評2013 CD兼プランナーの日記 ★★★ -66ページ目

InRed
















“InRed”







最近本当に女性誌がふえた。



先ごろの新創刊ラッシュもあり、



書店はすごいことになってます。







「おしゃれ通90人の私の着こなしの掟」




コピーがとてもひかれる。




ANA新ターミナル

















“ANA新ターミナル”





メディアでかなり取り上げられている、




新しいターミナル。




そのCMが放送中です。




今までのANAのCMは結構好きです。




JALよりも。




ブルーが基調のせいか、




さわやかにみえてしょうがない。










ただ、今回のCMは、




あまりピンときませんでしたが。




なんか飛行機が何台も軽やかに動いている絵は




ちょっと、みていて微妙でした。




音楽のせいかなぁ。



黒革の手帖












“黒革の手帖”






テレビ朝日のドラマ。



米倉涼子さん主演でした。



これはタイトルがいい。



原作の松本清張さんの作品そのままなのだが、



タイトルにひかれてみた人も多いはず。



なんかこの時期、「手帖」って



ひきつけられる。




新宿















“カフェ”






新宿の某ビルの中にあるカフェ。



人が結構いなくて、ゆっくりお茶ができます。



店の内装も結構おしゃれですし、



横で販売しているCDのセレクトがなかなかいいです。






資生堂・エリクシール















“資生堂・エリクシール”







「あがれーあがれー」の小泉今日子さん出演でおなじみ。





資生堂はさすがに、




社内にクリエイティブチームもあるくらいなので




広告はとてもうまい。




清潔さとさわやかさ。



(このCMが社内制作かはわかりませんが。)










そして、小泉今日子さんは今でも“鮮度”を保っている




数少ないタレントだと思います。




プライベートでは色々あったようですが、




露出するときの彼女は、とてもカッコイイ。




決してファンなわけではないのですが、




タレントとしての“立ち位置”が絶妙だと感じます。




渡辺満里奈さんもそんな感じしますが。




企画として、二人の対談なんておもしろいかも。




“自分流の○○○”なんてコピーで。




雑誌社の人は是非!!




JRのCMで“もっともっと!!”ってキャンペーンやっていた時と




変わらず新鮮ですね。KYON2は。










ラストクリスマス




















“ラストクリスマス”





フジテレビ・月9に13年?ぶりに織田裕二さん主演。




高視聴率でオンエアー中で、




いよいよ12/20最終回を迎えます。




矢田さんがどうなるかとか色々話題で、




最終回が楽しみです。








この仕事に参加させていただいたので、




話題になり、しかも視聴率がいいのは




とてもうれしい限りです。









最終回とても楽しみです。












JAPAN SNOW PROJECT
















“JAL×JR×ANA”





スノーレジャームープメントの再燃を目指して



スキー場等へのアクセスを担うキャリア3社が提携して



行っている“JAPAN SNOW PROJECT”キャンペーンです。



CMでダチョウがスキーをしている姿をみたひとも多いはず。








もともと“WE WANT SNOW !”というコピーで



JRがスキー新幹線のキャンペーンをしていた



その特別編みたいな感じです。



ニュージーランドで撮影をして、



ダチョウのかぶりものをした人間が滑っているのを撮影し、



CGで加工しているようです。技術的に相当高度ですし、



映像もとても綺麗です。










競合社が手を組んで、



キャンペーンをおこなうという



珍しいかたちです。



それだけ、スノーレジャーの落ち込みを象徴しているのでしょうか。















未来モデル
















“未来モデル”





テレビ東京系で放送中の番組。




とても気になります。




モデルになりたい人がなんと多いこと。




そして目標に向かってとても努力してる姿がすごくいい。




共同生活をする中ででてくる本当の姿・性格。




他人に気を使える人、自分しか見えない人。様々です。




みていてとても気になる番組です。




テレビ東京はファッション系やトレンドに敏感な




番組が多いですね








スラムダンク・続編


















“スラムダンク・続編”





先日書いたスラムダンクイベントの続編。



先輩がイベントに参加してきて、詳細を教えてくれた。



三浦市の廃校舎でイベントは行われました。



作者の井上さんが、黒板に、しかもチョークで



スラムダンクの続きを書いた。



チョークで・・・。







イベント終了後には当然すべて消されます。



イベントに参加したファンだけが、



その続きをみれたわけです。








みんなの記憶に残る、いいイベントです。










Mr.インクレディブル


















“Mr.インクレディブル”






インクレディブル(信じられないような)ファンタジー映画である



Mr.インクレディブル。



ディズニーとピクサーが組んだ第6作目です。



トイストーリー



バグズライフ



トイストーリー2



モンスターズインク



ファインディングニモ



そして本作。










スーパーヒーローの世界が物語の中心。



3つのルールを守って物語が進行するようです。



①その正体を人間に知られてはいけない。


②スーパーパワーを乱用してはならない。


③家族を守らなければ、スーパーヒーローと呼べない。







人間が主人公というのは初めてではないでしょうか。



主人公のビジュアル、特に色使いと、キャラクターの設定が



とても興味深いです。

















■ピクサー■



ピクサーとは実際にアニメをつくった制作会社です。
昨日、フジテレビ「EZ!TV」で特集をやっていました。
クリエーターが働く環境が実に整っている。
アニメーターは個人個人で1部屋ずつオフィスを与えられ、
そこを自由に、自分の思うように改造できる。しかも、
その改造費をピクサーが負担する。社内にはビリヤード場や
卓球台などなど、とても会社と思えない施設がいっばいあり、
社内をスケボーで走る人もいる。そんな環境の中で彼らは同僚達を
ファミリー(家族)と呼ぶ。想像力を膨らませられるオフィス環境と、
周りの人たちとのいい距離感がいい作品を生み出すのだろう。
日本にはそんな環境の会社は知る限り、あまりないなぁ。