Mr.インクレディブル
“Mr.インクレディブル”
インクレディブル(信じられないような)ファンタジー映画である
Mr.インクレディブル。
ディズニーとピクサーが組んだ第6作目です。
トイストーリー
バグズライフ
トイストーリー2
モンスターズインク
ファインディングニモ
そして本作。
スーパーヒーローの世界が物語の中心。
3つのルールを守って物語が進行するようです。
①その正体を人間に知られてはいけない。
②スーパーパワーを乱用してはならない。
③家族を守らなければ、スーパーヒーローと呼べない。
人間が主人公というのは初めてではないでしょうか。
主人公のビジュアル、特に色使いと、キャラクターの設定が
とても興味深いです。
■ピクサー■
ピクサーとは実際にアニメをつくった制作会社です。
昨日、フジテレビ「EZ!TV」で特集をやっていました。
クリエーターが働く環境が実に整っている。
アニメーターは個人個人で1部屋ずつオフィスを与えられ、
そこを自由に、自分の思うように改造できる。しかも、
その改造費をピクサーが負担する。社内にはビリヤード場や
卓球台などなど、とても会社と思えない施設がいっばいあり、
社内をスケボーで走る人もいる。そんな環境の中で彼らは同僚達を
ファミリー(家族)と呼ぶ。想像力を膨らませられるオフィス環境と、
周りの人たちとのいい距離感がいい作品を生み出すのだろう。
日本にはそんな環境の会社は知る限り、あまりないなぁ。