Mr.インクレディブル | ★★★広告デザイン批評2013 CD兼プランナーの日記 ★★★

Mr.インクレディブル


















“Mr.インクレディブル”






インクレディブル(信じられないような)ファンタジー映画である



Mr.インクレディブル。



ディズニーとピクサーが組んだ第6作目です。



トイストーリー



バグズライフ



トイストーリー2



モンスターズインク



ファインディングニモ



そして本作。










スーパーヒーローの世界が物語の中心。



3つのルールを守って物語が進行するようです。



①その正体を人間に知られてはいけない。


②スーパーパワーを乱用してはならない。


③家族を守らなければ、スーパーヒーローと呼べない。







人間が主人公というのは初めてではないでしょうか。



主人公のビジュアル、特に色使いと、キャラクターの設定が



とても興味深いです。

















■ピクサー■



ピクサーとは実際にアニメをつくった制作会社です。
昨日、フジテレビ「EZ!TV」で特集をやっていました。
クリエーターが働く環境が実に整っている。
アニメーターは個人個人で1部屋ずつオフィスを与えられ、
そこを自由に、自分の思うように改造できる。しかも、
その改造費をピクサーが負担する。社内にはビリヤード場や
卓球台などなど、とても会社と思えない施設がいっばいあり、
社内をスケボーで走る人もいる。そんな環境の中で彼らは同僚達を
ファミリー(家族)と呼ぶ。想像力を膨らませられるオフィス環境と、
周りの人たちとのいい距離感がいい作品を生み出すのだろう。
日本にはそんな環境の会社は知る限り、あまりないなぁ。