広告デザイン旅行記 in ヨーロッパ12
“そしてドイツ→イタリアへ”
1/17(月)~1/20(木) 旅行4日目~最終日
ここからは一気に旅行全体をご紹介します。
写真が多くてすいません。

ロンドンの地下鉄の路線図。デザインがとてもシンプル。
ロンドンはチューブと呼ばれる地下鉄がたくさんあり、路線図をみながら
乗り継ぎ旅を楽しむのがお薦め。治安も悪くないですし。

2012年ロンドンオリンピック招致の広告。
空港等あちこちに展開していました。

ドイツ空港。ここは本当にキレイだし建築デザインが抜群。

ドイツ空港。サインもシンプル。もう一度是非行きたい。
空港内ショップで、ルフトハンザ航空の飛行機模型を
たくさん買っちゃいました。

ミュウヘン周辺。路面電車のデザインがかっこいい。

ミュウヘン周辺の夜景。

ミュウヘン市庁舎。ここは凄いの一言。絶対お薦め。
地下鉄あがると突然この絶景。この建物は本当に凄い。

ドイツ泊のホテルのカードキー。こんなところもおしゃれ。
ドイツは1泊でしたが、とても好きになりました。
ミュウヘンの市庁舎。絶景でした。ここには載せてませんが、
郊外のとてもマニアックな映画スタジオも見学に行きました。
ドイツビールとソーセージ。日本とは味が全然違います。
抜群にうまいです。個人的には、観光スポットというより、
大衆居酒屋的な店の方がお薦め。
1泊しかしていないので、一概にはいえませんが、
ドイツの人はとてもいい意味でクールな部分が好きでした。
来年はドイツワールドカップ(ミュウヘンは開幕戦会場)ですし、
是非もう一度行きたい街です。

そしてイタリアへ。サンピエトロ寺院前の広場。
個人的にイタリア一番お薦めです。これも絶景。
スケールの大きさに絶句。この広場10万人収容可能です。
桁違い。

サンピエトロ寺院内。天井まで数十メートル。荘厳な雰囲気。
ここも絶対行くべき。有料ですが、屋上に昇れます。
エレベーターと階段があるのですが、エレベーターがお勧め。
私は階段でいったのですが、大変でした。。

コロッセオ。昔、奴隷と猛獣を戦わせていた場所。現在内部工事中。
映画“グラデュエイター”の世界がそのまま。周辺にいる客引きに
超要注意。騎士に扮した人が有料で写真を撮ろうといってきたり、
孤児のような子供達が集団でお金をとろうとしたりと。

コロッセオ近くの門!?このような昔の建造物が
ローマの街にはゴロゴロしている。緑との調和がキレイ。

サンピエトロ寺院周辺の“城”。夜ライトアップされてすばらしい。

トレビの泉。観光客&客引き多数。あまりお薦めしませんが。

ローマ市内の建造物。すごい迫力。

ローマ空港。ここからロンドンに戻り、さらに成田へ。。。
あくまで個人的な感想ですがイタリア(ローマ)は行く前の
期待感と大分変わり、あまりいいと感じませんでした。
また行きたいとは正直思いませんでした。
観光スポットにいったからかもしれませんが、街は結構汚いですし、
空港に着くなり白タク。コロッセオでの客引き。子供のスリ達。
自分達との経済格差、そして国民性の違いを実感しました。
イギリス・ドイツ人と比較し、熱いというか、フレンドリーというか
なんかギラギラしている感じが・・・。偏見と思われるかもいれませんが
子供のスリ達が私には相当衝撃でしたので。
日本の観光客が行き過ぎなのかもしれません、
ツアーを組んで買い物に行き、いいお客さんに
なってしまっているのかもしれません。
特に英語が堪能でないかたはちょっと厳しいかと。
実際、ホテルで頼んだタクシーが来ると、
目的地に着くなり運転手は料金を倍で請求してきたり・・。
英語ができないと、支払うことになるかも。
僕らは幸い大丈夫でしたが
しかし、歴史的建造物見学はとてもお薦め。特にサンピエトロ。
一生に一回は行くべきです。ですので、ツアー旅行がお薦めかも。
団体でいけば、客引きにもあわないでしょうし。
おわりに
1週間の超タイトスケジュール内での旅行でしたが、
とても有意義な時間でした。ここでは書けないことも色々ありましたが。
海外に行ってみると、その国の過去の“歴史”というものを実感し、
そして街を歩き、広告などを見ると“今”を実感します。
その国の人と話をすると、国民性を知ることにもなり、
とてもいい経験になります。
海外に行くことで、日本のよさを実感、再認識したりと。
また是非行きたいと思います。
全然広告デザインについてはかけませんでした。
皆様大変申し訳ございませんでした。
終。
※次回から“広告デザイン批評”に戻ります!!。
今後も宜しくお願い致します。
広告デザイン旅行記 in ヨーロッパ11
“プレミアリーグ観戦”
電車を乗り継ぎ、フルハムのホームへ。
そう今回見た試合は
“フルハム VS ウエストブロムウィッチ”でした。
(稲本はもういませんが・・・。)
開場2時間前には着いて、グッズ購入。
ちょうどセール時期と重なり、ユニフォームなど
10~50㌫引きになってました。
その後たくさんの観客が外で集まっているので
何かと思って行くと・・・

そう、選手の会場入りでした。(ちょっと写ってませんが・・・。)
日本と違う点が一つ、
さすが英国紳士。みんなスーツできっちりきめてます。
日本なんてみんなジャージですもんね。
そしていよいよ中へ。


行ってみてなんといっても驚いたことは
“選手と観客の距離が非常に近い!!”
写真でもあるとおり、タッチラインのすぐ横に観客が。。。
芝もとてもキレイですし、最高でした。

そして、さらに驚いたのが、サポーターの応援です。
日本のように、太鼓とか道具を使って応援していない。
立派な大人達が、腹から声を出し、応援している。
これはホントすごい音だった。
日本人サポーターの割と高い声でなく
異常なまでの超重低音な音というか、うなり声!!
さすが本場です。
これは実際行ってみて、生で聞かないとわからないと思いました。
是非行くべきです!
試合も後半45分過ぎのなんとロスタイムに、
フルハムが1点決めて、勝利。
地元なので異常な盛り上がりでした。
続く。。。
広告デザイン旅行記 in ヨーロッパ10
“リバプール・ストリート”(日本だと下北沢!?)
1/16(日) 旅行3日目
いよいよプレミア観戦当日。
その前にリバプール・ストリートという
日本でいうと下北沢的なところに行きました。
フリーマーケットのようなものが開催されており、
古着など色々な掘り出し物がありそうでした。

明らかにフェイクなものも多くありましたが・・・。
絶対本物だと店の人は言い張ってましたが。

さらにマーケットの近くには
“切り裂きジャック”で有名!?な教会がありました。
さりげなく、看板が。


朝食兼昼食は、地元で大人気のベーグル。
ここだけ、築地の市場のような賑わい。
みんな立ち食いでした。
ローストビーフ!?のようなものがはさんである
ごく簡単なものですが、安くて結構おいしかった。
意外にチーズケーキもいけます。
(包装はホント簡単なもの。日本はやはり過剰包装。。。)



そしていよいよプレミア観戦へ。
続く。。。
















