ダニー・ザ・ドッグ | ★★★広告デザイン批評2013 CD兼プランナーの日記 ★★★

ダニー・ザ・ドッグ

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“ダニー・ザ・ドッグ”



今、最もみたい映画。かなり期待大です。







『ニキータ』では泣き虫の女殺し屋、


『レオン』では少女を純粋に愛する冷徹な殺し屋。


押し殺して生きてきた感情を、愛する人と出会うことによって爆発させる、


切なく熱い物語を誕生させてきたリュック・ベッソンが、


新たなアイコンを誕生させた。その名はダニー。


記憶を奪われ、感情を失い、暗い地下室で人を殺すことだけを


仕込まれてきた孤独な男が、初めて“人を愛する”ことを知った時、


その思いは悲しいまでに純粋で、観る者の心を引き裂く。


人を愛し、愛され、そして大事な人を守りたい、という心の動き。


眠っていた人間としての激情が目覚めた時、


ダニーは無感情な殺人マシーンから、


守る者を背負った真の人間へと生まれ変わる。


ジェット・リーが、徹底して人を殺す暴力性、そして反面、


人間として再生していくダニーの揺れ動く感情を熱演、


初の愛の映画に挑む。そしてダニーに愛を教える盲目のピアニスト、


サムに本年度アカデミー賞助演男優賞受賞のモーガン・フリーマン。


真実の強さとは抑制のない暴力ではなく、どこまでも深い“愛する心”。


また一つ、観る者の心を引き裂く愛の感動アクション大作が誕生した。