安定の2週間放置。

 

では続き。

 

 

 

前回の最後でも書きましたが、この一件から私の園に対する信頼度がかなり高くなりました。

このようになったのも、園側・保護者側の考えていることや希望を明確にし、ここまでなら

できるというラインをお互いに提示しあい落としどころを見つけたからだと思っています。

 

何でもそうでしょうがふわっとした状態でことを進めると、お互い認識にずれが出てしまい、

それが不満や物足りなさにつながって、結果信頼関係の構築に障害になってしまいます。

 

特に常に話ができる相手ではないと、そのずれは如何ともしがたく、結局入園からずっと

ふわっとした状況のままになっていたと思います。今振り返ると、無意識のうちに避けて

いたようにも思います(以前痛い目に合ったからでしょうか…)

 

それが癲癇という病気の発症を機に希望すること、お互いできること・できないことを明確に

せざるを得なくなりました。結果としてそのことが幸いし、関係性の発展がみられたというに

考えています。


希望をしっかり伝え、できること・できないことの共通認識をつくり、落としどころを見つける。

 

なんだか仕事などでは当たり前に行っているようにも思いますが、改めて学んだように

思います。

 

次回は、癲癇発症後の生活についてでしょうかね。なかなかきつい時期もありました…

 

では。