本当にだいぶお久しぶりの更新です。

 

上息子が学年閉鎖(特別支援学校)となりました。

 

こんなご時世なのでしかたのないことですが、学校からの連絡で少し気になる点が…

 

まず、閉鎖の連絡が来たのが閉鎖開始前日の18時。メール配信でした。そこには

 

①新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、学年閉鎖をする

②対象学年(2つの学年で閉鎖)

③期間

 

が書かれていました。

 

さて、ここで気になったのは、①の「感染拡大防止のための学年閉鎖」という点です。

 

メールに記載されていた閉鎖理由はただ「感染拡大防止のため」で、これ以上でもこれ以下でもありません。

 

学年閉鎖にいたるほどの感染があったのか。そうではなく、ただ「拡大防止」のために閉鎖にするのか。

 

その点が全く分からないメールでした。

 

他の保護者の方で問い合わせをした方は、学校に「メール以上のことは言えない。」と言われたそうです。

 

もし感染が拡大しているのならば、閉鎖後の登校についても考慮する必要が出てきますし、ただ防止のためならば、

なぜ閉鎖する学年を2つだけに限定しているのか、それにどれほどの効果があるのかという疑問が生まれます。

 

また、通常学校ではオンライン授業などでの学びが確保されますが、支援学校という特性上、それは非常に難しいです。

ちなみに、小中学生1人1台に配布されるPC・タブレットはまだ配られていませんが、朝の会だけを最終日のみ行うそうです。

全く情報がない=何が起きているかさっぱりわからない状況で、子どもの学びの機会がなくなっています。

 

県(支援校は県立)や県教委は感染した個人が特定され、偏見・差別を助長する等の心配があるのかもしれませんが、

感染の始まった2年前ならいざ知らず、誰もが感染し得る状況となった今、ここまでの情報規制は逆に不信感を

招くだけのように思います。

 

子どもの健康と学びを守るためには、学校関係者全員、もちろん保護者も込みで正しく現状を把握する必要があるでしょう。

とにかく今どうなっているのかという情報が必要で、それが無ければ納得して拡大防止の行動もできず、ただ不安と不信感

だけが残ってしまいます。

 

情報をください。

 

とにかく、どうしてその判断にしたのかという理由は、後日の面談で聞いてみようと思います。

 

ではまた。