休息セット 残りの2人
前回 左側の2人を作りましたので、残りの2人も作って4人そろえました。
内側の2人が汚しあり、外側の2人が汚しなしで比較してみましたが・・・ちょっとわかりにくいですね。
今回製作分の2人のみをアップで。
これなら少しわかりやすいでしょうか。
汚しを入れた方が立体感も出るし、色というかコントラストが落ち着いた感じになるのですが、ただ塗っただけの方の「教科書どおりのきれいな完成品」という味も捨てがたい気がします。
以前紹介した動物たち と並べて。
「おまえらも吸うか?」「ぶうぶう」
右ひじを置けるような台を作ってやらないと不自然ですね・・・
ワインのビンやフライパン、装備としての水筒や雑のうなど、細かいアクセサリーパーツがあるにはあるのですが、一応これで完成と言っていいんじゃないでしょうか?
いや最終的にはベタ塗り2体も汚してやらないと塗装まで完成したことにならないのでは・・・
っていうかどう見てもジオラマのためのきっとなんだからせめてジオラマベースくらい作らないと・・・
などと、奥が深いというか終わりが見えないというか。
わりと楽しめました
フォー!(ダーン)
スリー!(デーン)
ツー!(バーン)
ワン!!
ということで、8/15、16にNHK総合テレビで放送された新サンダーバードを見たわけですが。
オリジナルへの思い入れが強すぎないのも幸いして(?)、かなり楽しめました。
ところで今回のタイトルは「THUNDERBIRDS」ではなく「THUNDERBIRDS ARE GO」。
フレーズ自体はそもそも旧作のタイトルコールでも使われているわけですし、「オリジナルタイトルにちょっと付け足して違うタイトルにした」というレベルで、まったく違和感ありません。「マイティジャック」が「戦え!マイティジャック」に、「パタリロ!」が「ぼくパタリロ!」に変わったくらいの差でしょう、たぶん。
ただ邦題が「サンダーバード ARE GO」、タイトルだけならともかく劇中でのセリフまで「サンダーバード・アー・ゴー」はねえだろ、というのが正直な印象です。「サンダーバード出動!」じゃだめだったのかなと。
CGアニメらしいとどこかで聞いた気がするのですが、ミニチュアを使った背景やメカニックにCGアニメの人物を組み合わせてある感じで、しかもその合成が非常に自然で「オリジナルの雰囲気を残しつつ新しい映像を作っている」ことに成功しています。実写とアニメの合成といってもボーンフリーやアイゼンボーグとはえらい違いです。
深夜に放送された旧シリーズも見たのですが、搭乗・発進シークエンスをはじめとして「人間でやればもう少し簡単そうなのに、人形劇でこれをやっちゃうんだからすごい」と思わせる特撮技術、それも50年前にこれをやったという事実がもうすごすぎです。ただ1時間番組というのはちょっと長い('A`)早くサンダーバード出てこーいって部分もありました(´∀`)
以降、自分用覚え書きも兼ねます。
新シリーズ
8/22(土)PM6:10 第3話
8/29(土)PM10:00 第1・2話編集版
9/22(火)PM6:10 第4話
9/23(水)PM6:10 第5話
旧シリーズ
8/29(土)PM4:20 「海上ステーションの危機」
9/21(月)AM9:05 「湖底の秘宝」
9/22(火)AM9:05 「ピラミッドの怪」
9/23(水)AM9:05 「超音ジェット機レッドアロー」
すべてNHK総合。
土曜の午後や祝日の朝など、家族そろって見やすい時間帯にしてあるのがいいですね。
ドイツ歩兵休息セット
ミリタリーミニチュアシリーズ・ドイツ歩兵休息セット。
別にタミヤショップ で見つけたわけではありません。近所のリサイクル店で¥150で売ってました。
接着剤付きですし、箱も相当くたびれているので最低でも20年は経過しているんじゃないかと思います。
箱の表記上の定価は¥300です。
現在タミヤのカタログには載っていないのである意味レアなのかもしれませんが、それだけ安い値がついていたわけなのでさくっと組んじゃいます。
袋をとめてあるホッチキス・・・これも20年以上前に工場のおばちゃんとかがとめたものを、今回ついに開封するとなると、このまま眠りにつかせてそっとしておくべきじゃなかったのかなどとドドンゴの時の岩本博士みたいなことを考えてしまったりもします。
ロボットキャラと違って合わせ目消しがあるわけでもないので、とりあえずさくっと一体。「パンを切る兵士」です。「さくっと」と書いてみたものの、実際にはパーティングラインを削ったり、胴体を塗ってから腕を接着する必要があるなど、若干の手間は必要です。
それはさておき塗装は普通に塗っただけですが、せっかくなので別の一体で、汚しに挑戦してみます。
あわわわ(((( ;゚Д゚)))
なんか大人の人が作ったようなのができました!!(←お前は大人じゃないのか)
影になる部分をスミ入れ塗料 で、逆に凸部分をウェザリングマスター で。
いずれもちょいちょいとやっただけですが、私が塗ったにしては割とリアルな塗装になってびっくりです。顔は・・・目とかは無理に塗らないほうがドツボにハマらない気がするのでこのままにしておきます。
こうなると残りの2体もがんばってみたくなってきました。
昨日の戦利品
タミヤプラモデルファクトリー に寄ったその足で、秋葉原のヨドバシカメラも覗いてきました。
その時に入手したのがこれ!
株式会社アーテックの「光ファイバーアート」、税込み¥699。いわゆる工作キットです。
内容は、光ファイバー50cm×100本、LEDチェンジングライト、そして軽量粘土。
模型に電飾をしてみたいものの光ファイバーがなかなか手に入らない!いや通販なら簡単に手に入るのは知ってるけど!!とかずっと思ってたわけですが、今回「光ファイバー ヨドバシカメラ」で検索してこの商品の存在を知った上で同店に向かいました。つまり寄ってみてたまたま見つけたのではなく実はあらかじめ狙っていたのでした。
単に「買った」というだけでは「戦利品」とは言えませんが、長年(?)探していたものをついに入手したわけなので、「勝ち取った」と言っても過言ではありません。ということにしときましょう。
光ファイバーの径は表示がありませんが、実測したところφ0.5かと思われます。
これが50cmしかも100本もあるので、ひょっとしたら一生分買ってしまったかも。なんにせよコストパフォーマンスは悪くないんじゃないでしょうか。
チェンジングライトの方は単四電池3本使用しますが、親切なことに乾電池もセットされています。
スイッチを入れると、このように次々に色を変えながら輝きます。これをペットボトルの底に仕込んで、光ファイバーで光を散らし、外観は粘土で適当に造形しましょうというわけです。
しかしもともとの目標だった紫電改は電飾に失敗 して終わってしまったので、現在は光ファイバーを使う具体的な目的がありません。何に使おうかなあ・・・
新橋探訪
日テレのニュース番組で「街の人の声」みたいな映像でよく見かける「ニュー新橋ビル」です。
そして日テレはこのすぐ近くにあります。「街の」というからには、局のすぐそばにちょっと出かけるんじゃなくていろんなところでインタビューしてこんかーい!!
その前の広場に保存してあるSL、C11です。私と同じように写真を撮っている人がたくさんいました。
タミヤ・プラモデルファクトリー!!
まあ要するにメーカーのオフィシャルショップというわけです。
歴史を語る貴重な品の展示、
そしてもちろん現行商品の販売もあります。
店の性質を考えると定価なのかなと思ったんですが、1~2割引いてありました。
シリーズごと・国籍ごとに分類してあったので、商品がすごく探しやすくなっていました。
しかし店内の撮影はよかったんでしょうか・・・飲食やペット持込は明確に禁止してあったんですが・・・
残念ながらお目当ての1/48・3号突撃砲G型(初期型)がなかったこともあり、特に何も買わずに店を出ました(ヤな客だ)。いかにメーカー直営店でも、数年生産していないものはやっぱりムリでしたね・・・orz


















