両クラブは川崎製鉄(現JFEスチール)を
ルーツとして誕生しました。
その度、両クラブが対戦する
公式戦の呼称を
「川鉄(かわてつ)ダービー」
とすることを決定したことが
発表されました。

1995年にヴィッセル神戸が誕生

1995年にヴィッセル神戸が誕生
(川崎製鉄水島サッカー部が母体)
2004年にファジアーノ岡山が誕生
(川崎製鉄水島サッカー部のOBの
RFK(リバー・フリー・キッカーズ)が
母体。
この唯一無二のつながりを、
これまでファン・サポータを中心に
親しまれてきた「川鉄ダービー」の呼称を、
このたび公式化するに至ったそうです。
また、サブタイトルが
「世界一ハートフルな兄弟喧嘩」と
なりました。
これは、2025年、J1の舞台での
これは、2025年、J1の舞台での
「川鉄ダービー」の実況を担当された
江本一真氏が実況された中での言葉です。
いい言葉じゃないですか。
サンフレッチェ広島との中国ダービーと共に
長く続いて欲しいダービーだと
思います。

