百年構想リーグプレーオフ第2戦
(11‐12位決定戦)
ファジアーノ岡山は、
浦和レッズとアウェーで対戦し
2対0で勝利し、2戦合計でも3対1で勝利し
11位を確定させました。
特に光ったのは岡山のショートカウンター。
浦和の最終ラインを何度も揺さぶりました。
前半17分にDF大森選手のヘディング
そして終了間際の河野選手が押し込みました。
結果以上に価値のある
「J1強豪と互角の90分」
ファジアーノ岡山の成長と可能性を
強く感じさせる一戦でした。
来季への期待が自然と高まる内容でした。
順位決定戦10カードのうち
WESTが7勝でした。
Jリーグは、
今週末のオールスター戦のあとオフに入り
8月から次シーズンが開幕します。
