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東海道新幹線の座席
「海側」VS「山側」どっちがいい?
帰省時期のネタですね。
東海道・山陽新幹線の車両
「のぞみ」「ひかり」は
普通車は基本5列シートです。
海側窓側からA席B席C席
通路を挟んでD席
そして山側窓側のE席です。
指定席の予約は
山側窓際(E席)→海側窓側(A席)
→通路側(C・D席)
→3人掛け中央席(B席)の順に
埋まっていくそうです。
自分が予約するときは
どうかなって振り返った時、
やはりE席→A席の順にチェックしますね。
旅行は窓の外の景色を見たいですから。
ただし1時間以内(新大阪・広島)の時は
C席かな。
座る時も立つ時も
すみませんといって人の前を横切ることを
しなくていいし
横のB席が空いてることが多いので
気兼ねがないです。
ただ、私は席を選ぶ前に列車を選びます。
どういうことかといえば
まず「みずほ」「さくら」を探します。
九州新幹線の車両で、
普通車指定席は4列シートです。
つまり「のぞみ」「ひかり」より
一つのシート幅が広く質もよく
ゆったりしてます。
また新大阪に行く場合、
終着になるので全員降りるから
気遣いもいらず
焦ることもありません。
あと、できれば「さくら」にします。
それは、5列シートの「のぞみ」と比べて
指定席料金が少し安いです。
「みずほ」は「のぞみ」と
同額です。
それから
九州に行くんじゃないのに
九州気分を味わえる(笑)
のんびり安く行く時は
以前はとくとくキップで
「こだま」を使ってた頃も
あったなぁ。
(写真はJRのHPからお借りしました。)



