思い出の箱 | きびだんごのひとりごと

きびだんごのひとりごと

日々の出来事や、感じたことを
なんとなく書いてます。

先週末、

大学時代のサークルの

先輩や同輩が久々に集まりました。


大学は福岡県内だったのですが、

岡山で企画。


企画があがったのが5月。

あちこち連絡をしたり

ホテルを確保したり、

一次会や二次会の場所を手配したり。


最終的に

東は横浜から

西は福岡まで

男女合わせて

11人が参加してくれました。


それぞれ出世したり

バツイチになったり

すでに第二の人生を

スタートしている人がいたり、

30年以上ぶりに

会えた人もいて、

大変盛り上がりました。


この会の前日の夜。

物置から取り出したのが

この箱。

{37ABD530-4101-4BAE-BA28-C37417A9C090}

中には、学生時代の

思い出のものが詰め込まれています。

いまの時代との違いが

はっきり❗️


まず、違うのは

写真の数。

いまの子は、

スマホの中に山ほど

あるのでしょうが

私は大学時代の写真が

極端に少ない。

なんだか寂しい。


逆に多いのが

手書きの手紙。

下宿の電話は

共同(呼び出し)だった時代。

LINE一言で済むことも

手紙でやりとりされてました。

保管してあるものを

読み返してみると

当時の日常を

感じ取ることができました。

学生ボランティアを

していたので

子供たちからの手紙も

たくさんもらっていました。



これらたくさんの手紙に対して

おれはどんな返事をしたのかな?

今となっては確認はできません。



捨ててしまってもいいのですが、

多分、また物置の同じ場所に

しまうと思います。