帰岡する予定だった
大学生の下の娘。
しかし台風10号接近で
15日は岡山香川両県のJRの
終日運休が決まり、
娘戻れず。
16日以降の予定を考えると
15日中には
岡山に帰らないといけない。
でもバイトがあるので
14日は夜までバイト。
ということで、
鳥取県の大山から戻った後、
急遽、私が車で瀬戸大橋を渡って
迎えに行くことに。
この決断が14日18時半。
同じ橋を渡るJRは
すでに21時過ぎからの
運転打ち切りが
決まっていました。
つまり、
いつ通行止めになっても
おかしくない状態。
仮に行けても
戻れるかどうか?
瀬戸大橋(瀬戸中央道)は、
6つの橋梁と
それらを結ぶ高架橋で
構成されており、
全長13.1km。
なにも邪魔をするものがない
吹きっさらしの道。
行きの瀬戸大橋。
橋の上の電光表示は
風速13メートル。
ハンドルを取られながらも
無事に通過。
高松市に到着。
バイトが終わるのを待ち、
高松を出発したのが
22時すぎ。
スマホで通行止めに
なってないことを確認して
高速に入り、
瀬戸大橋に差し掛かったとき、
道路上の電光表示は
風速18メートル。
大型車は
ふらふらしながら走っており
私もハンドルを握る手に汗が。
それでも無事四国を脱出できました。
夜中のうちに、
天候はさらに悪化して、
瀬戸大橋は通行止めになりました。