今日は、
ちょっと気になったニュースを。
5日、岡山県笠岡市で行われた
「第20回べいふぁーむ笠岡マラソン大会」
での出来事。
3kmの部(小3~6)に出場した
大半の児童が
1km以上短い2km弱で
ゴールしてしまったとのこと。
係員の誘導ミスが原因で、
出場した263人のうち、
正しいコースを走ったのは
何と一人だけ。
先頭だった児童かと思いきや
係員が自転車で伴走していた
最後尾の児童だったそうで、
笠岡市教育委員会は
その児童を「優勝者」として
改めて
表彰するそうです。
レースの中盤、
左折すべきところを
児童集団が直進してしまい、
係員が止められなかったらしいのですが、
ちょっとお粗末な出来事ですね。