のんびりすると同時に
ちゃんとセブ観光もしてきました。
まずは2日目午後に訪れた
マニラに次ぐ
フィリピン第2の都市セブ・シティにある
サンペドロ要塞。
スペイン統治時代に造られた
フィリピン最古の要塞。
説明によると
外敵の侵入を防ぐために
1565年に建築が始まり、
1738年に木造からサンゴ石に造り変えられ、
太平洋戦争では
アメリカ軍や日本軍も
利用したそうです。
そこから車で5分ほど離れたところにある
この建物は市庁舎?(真相はよくわからず)
そしてその向かいにあるのが
マゼランクロス。
1521年、あのマゼランがここを訪れたときに
立てた十字架だそうです。
そして、その隣にあるのが
サント・ニーニョ教会。
フィリピン最古の教会で、
内部はこんな感じです。
3日目、
モーベンピックホテルのデイユースに行く前に
立ち寄ったマクタン島にあるスポット。
ラプラプ像とマゼラン記念碑。
公園の中にあり、
小さなみやげ店がところ狭しと並んでおりました。
これらの観光スポットは
現地の人や観光客も多く、
昼間でしたので安心して
回ることができました。
(スリには十分注意しました)
首都マニラに比べると
治安はいいとされているセブやその周辺も
夜になると、雰囲気が一変します。
正直、今回の旅行で
フィリピンの光と影を見た気がしました。
その話は、また後日。








