本物のドラマとは? | きびだんごのひとりごと

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「半沢直樹」がなぜヒットしたか?



この疑問を解決する記事を見つけました。




簡単に言うと、


本来のドラマの作り方は、本があって、


その内容によって主役から脇役まで適材適所で決めるもの。


「半沢直樹」の場合、良質な原作と脚本があって、


その上で堺雅人や香川照之を起用、更に脇役も、無名でも劇団で鍛えられた


芸達者たちで固めたことが成功につながった。




確かにそう思う。




ところが、最近は、とにかく人気タレントを主役にするところから始まって


次に本が選ばれ、脇役のキャスティングが始まる。


時には、脇役も主役を輝かせるために主役が指名することもあるとか・・・・・。




う~~ん、確かに・・・・。




何を求めるかは視聴者次第。


いろんなドラマがあればいいのですが、


最低でもひとつかふたつは本物のドラマが観たいなぁ。