今日は上の娘が部活の練習試合でしたので
岡山県西部の会場校まで運転手。
午前8時半に送って、迎えは午後2時半。
一旦家に帰っても良かったのですが、
往復で2時間以上。
せっかくなので少し足を延ばしました。
訪れたのが、広島県の「鞆の浦」。
「とものうら」と読みます。
ここは古くからの港町で、古代より潮待ちの港として知られてました。
なんとあの「万葉集」にも鞆の浦を詠んだ歌があるそうです。
江戸時代に大きく整備され、その時の港湾施設や町並みが
数多く現存しています。
空にはとんびが。
最近では、「いろは丸事件」の坂本龍馬に関する資料館や建物があったり
宮崎駿監督が映画「崖の上のポニョ」の構想を練った町としても有名です。
その古い町並みの魅力にひかれて
たくさんの観光客が訪れています。
古い看板も結構多いです。
こんなお店も・・・
信用金庫も建物はレトロ。
でも道が狭くて大変。
公共交通機関で行かれるなら
山陽新幹線・山陽本線JR福山駅からバスが出てます
(1時間に4本程度 所要時間30分)
車で行かれる場合は、町中は道が狭いので
町の手前のホテル鷗風亭の前にある市営駐車場(1時間150円)に
停めて散策するのがいいと思いますよ。
なお、「崖の上のポニョ」はあくまでも宮崎駿監督のアニメーションで
実在はしません。
でも、もしポニョ目当てならば
映画のパンフレットをもっている人は持参して、
持っている人も、持ってない人も、
鞆の浦バス停前にある
「鞆の浦観光情報センター(ともてつバスセンター)」の土産物屋さんが作った
「ポニョマップ」を手に入れてから歩くと
ポニョに会えるかも・・・。









