携帯のない生活をする娘 | きびだんごのひとりごと

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日々の出来事や、感じたことを
なんとなく書いてます。

今朝起きると、のどが痛く


嫌な予感がする1日でした。




ところで


携帯は当たり前のこの世の中で


携帯なしで過ごしている人がいます。


誰かというと


うちの上の娘です。





さかのぼること1ヶ月ほど前、


それは起こりました。


部屋が散らかったままだった娘に対して


再三の注意をしていたのですが


とうとう母親の逆鱗に触れ


高2の娘にとって一番のショックである


携帯使用禁止令が発令されたのです。




その時の娘は、


それだけは許して!と懇願し


それがだめだと確信すると


この世の終り!のごとく


悲しみに打ちひしがれていたのですが・・・・・・・。




今ではこの世に携帯など存在しないがごとく


普通の生活をしており、


友達との話や約束はちゃんと学校で済ませ、


塾や部活の迎えなどは、ちゃんと事前に話し合い、


必要に応じて公衆電話を活用し、


実に健全な生活を送っております(笑)





私達の頃はこうだったんですよね。


待ち合わせは、


事前に時間と場所をきちんと打ち合わせしてましたよね。


それでも待ちぼうけの経験もあるし・・・・。



あと、友達に連絡する時は


リビングにあった家の黒電話を


隣の部屋に引きずり込んで電話をしてました。


(私の高校時代はコードレス電話じゃなかったので・・・・・)




母親の許しはいつ出るかわかりませんが、


もうしばらくこのままみたいです。



娘の本音はどうでしょうね?