1978年に公開された映画「キタキツネ物語」が
35年ぶり(来年秋)に新たに公開されます。
未公開分を含めた膨大なフィルムを再編集して
劣化した部分は最新技術で高画質化されるそうです。
前作が79年にTVで放送されたときは視聴率44.7%を記録して
現在でも実写映画1位(アニメを含んで2位)を記録してる名作です。
親きつねと5匹の子ぎつね。
キタキツネの家族の物語(ドキュメンタリー)ですが、
単なる動物映画ではなく、
人間の罠にかかってしまったり追われたりするシーンや
壮絶な親離れのシーン、「死」のシーンなど
かなり衝撃的なシーンが多い作品だったと記憶しています。
自然の厳しさはもちろん、
人間をとことん悪役に描いた作品でした。
またこの映画は音楽も良かったです。
全編にわたり、ゴダイゴ、朱里エイコ、町田義人の歌が流れ、
当時サントラ盤も買って聴いてました。
いまから公開が楽しみです。
ただ、「ほのぼの動物映画」にならないことを祈ります・・・・。
さ~て、今のうちに前作をTUTAYAで借りて
号泣しようかな・・・・・・。