今日の残業予定がなくなり、木曜日がメンズデーで1000円だったので
帰りに映画を観て帰りました。
職場の近くに映画館があるのは便利ですね。
「のぼうの城」も観たかったのですが
時間が中途半端だったので
吉永小百合さん主演の「北のカナリアたち」にしました。
「その謎は天使の歌声から始まった」
「告白」の湊かなえさんの「往復書簡」に収録された
「二十年後の宿題」原案の作品で、
ある事故が原因で分校の教師と6人の子供たちの心に傷を抱えたまま
20年の年月がたち、ある事件をきっかけに先生と子供たちが再会して
隠されていた真実が明かされていくお話です。
教師役が吉永小百合さんで、その夫が柴田恭兵さん。
20年後の子供たちを、森山未來さん、満島ひかりさん、勝地涼さん、
宮﨑あおいさん、小池栄子さん、松田龍平さんの6人。
ある警察官役を仲村トオルさん。
北海道の極寒の中での撮影は、大変だったでしょうね。
2時間あまりじっくり観ることができました。
ただ残念だったのが近くで観ていたご年配のご婦人2人の態度。
予告編が始まってもおしゃべりをやめず、
本編が始まってもまだおしゃべりが続き、
途中で携帯はあけるし、トイレで席を立つときもがさがさ音を立てながら
おまけにおしゃべり。帰ってきたときもおしゃべり。
とどめはエンドロールと同時に席を立ち、しゃべりながら、音を立てながら
もたもた退場。
暗くて歩きにくいのなら明るくなってから出てください!
久しぶりにマナーの悪い方に遭遇してしまい、ちょっと後味が悪かったです。
さぁ次に観るのは何にしようかな?
