本屋大賞決まる | きびだんごのひとりごと

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今夜、2012年の本屋大賞の発表があり、


三浦しをんさんの「舟を編む」に決定しました。




以前ブログで紹介した万城目学さんの「偉大なる、しゅららぼん」は


残念でした。





この本屋大賞は、一般読者の立場で選ばれる賞といってもいいでしょう。


いままで選ばれた作品は、映像化もたくさんされてます。



2004年2位の「クライマーズ・ハイ」


2006年大賞の「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」


2008年大賞の「ゴールデンスランバー」


2009年大賞の「告白」


2010年2位の「神様のカルテ」


2011年大賞の「「謎解きはディナーのあとで」



この間の日本アカデミー賞の各賞を総なめにした


「八日目の蝉」も2008年にノミネートされてました。



私も引き続き、心に残る本を探して


読んでいきたいと思います。




今回のノミネートされていた作品の中では、


2位の高橋和明さんの「ジェノサイド」が


ちょっと気になってます・・・・・。



(早速図書館で予約しました・・・)