今回紹介するのは
日本一のスピリチュアルパワースポットとして
あの江原さんをはじめ、新聞、雑誌で紹介された「須佐神社」です。
オロチ退治で有名な須佐之男命(すさのをのみこと)の御終焉の地と
して有名な神社です。
出雲市内ですが、旧佐田町にあり交通の便はあまり良くなく、
実際レンタカーを使ってきてる人も多かったです。
さすがに有名なパワースポット。
若い女性が目に付きました。
境内には樹齢1200年以上の大杉があります。
散策していると、なんだか周りの空気が違う気がしてきました。
この大杉は柵で覆われているのですが、
手を伸ばすと根の部分が触ることが出来たので、
そっとパワーをもらいました。
あと、もう一箇所。
これからブレイクするかもしれないところを紹介します。
その場所は、出雲市(旧平田市)の海に近いほうになりますが、
「韓竈神社(からかまじんじゃ)」です。
車で向かうと、やがて乗用車がぎりぎりの山道になり、
やがて舗装も無くなり、さらに奥へ進むと小さな駐車場ありました。
そこに車を止めていざ歩いて神社へ。
ここからしばらく山道。
若干前夜の楽しい友人とのお酒が残っていて、
二日酔いぎみの私にとって、最高にきつい道となりました。
木立のなかの石段をのぼって行くのですが
立ち止まって振り返るとこの景色。
空気がちょっと違う・・・・・。
やがて前方に見えてきたのは、この巨大な岩。
行く手をふさいでいるのですが・・・・。
なんとこの割れ目(幅 約30~45センチ、長さ 約2.5メートル)を、
通らなければいけないのです。(驚)
おなかをへこませて、つかえながらなんとかすり抜けて、
やっと到着。無事参拝できました。
ナビや地図にもほとんど載っていない小さな神社ですが、
出雲国風土記(733年)に「韓かまの社」と記された由緒ある神社なのです。
もちろん、あの岩の隙間を通ることも書いてあるそうです。
ここも一部テレビで紹介され、観光客が増えているそうで、
私たちが行った時も、他に3組10人以上の人とすれ違いました。
でもここでは、パワーをもらったというか、
逆にパワーを吸い取られた感じに疲れました(笑)








