昨日のブログの3枚の写真ですが、
すべて、出雲大社の昔の姿を想像することが
出来るものです。
これは、出雲大社の本殿の前にある
昔巨大な柱が立っていた場所を示したもの。
2000年に発掘された直径が1.4メートルもある柱3本を
束ねて作った巨柱(島根県立古代出雲歴史博物館)
昔の出雲大社の本殿の予想模型
(島根県立古代出雲歴史博物館)
出雲大社の本殿は、何度も建て替えられたそうなのですが、
高層の社殿については、証拠がありませんでした。
ところが2000年に、3本の巨柱の遺跡が見つかったのです。
つまり、昔はこんな感じだったそうです。
ちょっとビックリ。
今回発見されたのは、木の分析から、平安時代の分(高さ48メートル)
だそうです。
この予想図はもう少し前のもので、なんと高さが約96メートルあったそうです。
こんな建物があったことを想像するのって
なんだかロマンを感じませんか?






