先日観た映画「プリンセストヨトミ」
映画も良かったのですが、観る前に読んだ原作もとても良かったです。
その原作者が万城目学(まきめまなぶ)さん。
他の作品も読みたくなり、図書館へ。
で、読んだのがこれ。
「鴨川ホルモー」
『ホルモン』ではなくて『ホルモー』
万城目学さんのデビュー作。
第4回ボイルドエッグス新人賞を受賞したそうです。
この作品の次が、フジテレビで連続ドラマ化された
「鹿男あをによし」(玉木宏、綾瀬はるか出演)
これは、第137回直木三十五賞候補に。
そして
「プリンセストヨトミ」
が出版され第141回直木賞候補になりました。
で、話戻って「鴨川ホルモー」ですが、ホルモーってご存知ですか?
ホルモーとは、鬼や式神(オニ)を操りながら戦う競技のことです。
と、いってもよくわからないでしょう。
私も最初はよくわかりませんでした。
この作品は京都を舞台にした青春ファンタジー小説で、
主人公たちは京都大学(作者の出身校)の学生で、
ホルモーに足を踏み入れたばかりに
奇想天外な話が進行していきます。
この作品は2009年に山田孝之主演で実写版が映画化されました。
実写版?
原作は小説なのに、映画化するとなぜ「実写版」と表現されるのでしょうか?
そんなお話なのです。
映画も観たいので、レンタル屋で探そうと思います。

