海に沈む夕陽 | きびだんごのひとりごと

きびだんごのひとりごと

日々の出来事や、感じたことを
なんとなく書いてます。

来週末くらいから、寒気が入り、全国的に平年を下回る気温になると


気象庁が注意を呼びかけているそうです。


いよいよ秋本番ですね。



秋の夕暮れの風景は、物悲しくて、切なくて、寂しいんだけど、心がとても


落ち着くんだよね。



夕暮れと言えば夕陽。


学生時代、福岡にいた時、よく授業をサボって玄界灘(日本海)に沈む夕陽を


見にいったものです。



やはり水平線に沈む夕陽を見るには、日本海。


ほんとにきれいですよ。


比較的時間に余裕のあった学生時代に、時間を気にせず、夕陽に見とれて、


言葉が出ず、沈みきってあたりが完全に闇に包まれるまで黙ってずっと見ていた


ことを思い出しました。懐かしいです。




岡山は瀬戸内海があるのですが、日本海に落ちる夕陽とは違った美しさがあります。


海に浮かぶたくさんの島々がシルエットになって美しいです。



どちらがいいかは人それぞれですね。




こんな記事を書いていると、本当は写真を載せたいのですが、・・・・・・・・ありません。


すみません。




明日は、奥さんと上の娘は大阪遠征(京セラドーム NEWS)です。


下の娘に倉敷のイオンでも行く?ってきいたら、誰かに会うかもしれないからいやって


言われました。


ということは・・・・・・。 ちょっとさみしい父さんでした。