NHKのドラマ「八日目の蝉」の録画していた最終回を
やっと見終えました。
たまたま第1話の放送を、車のTVで見て
(後半30分ほどを、コンビニの駐車場にわざわざ止めて)
その内容になんか心が引かれ、結局最終話まで見続け、
このドラマには完全にはまってしまいました。
男ではまるのは珍しいかも・・・。
最終話の、フェリー乗り場で薫と引き離される際に
希和子の叫んだ言葉
「その子はまだ朝ご飯食べてないの!」
この言葉が出てくるとはまったく思いませんでした。
NHKの番組サイトの掲示板にも、この言葉の意味を含め
いろいろな感想が書き込まれています。
でもこの言葉の重さだけはずっしり伝わってきました。
ご覧になられた方、どう思われましたか?
このドラマの後半、舞台は小豆島でしたが、
知ってる風景がたくさん出てきました。
沢田久美(坂井真紀)の実家で、沢田昌江(吉行和子)の素麺食堂
や学校は、二十四の瞳映画村とそのすぐ横のお店でしたよね。
岡山港へのフェリー乗り場なら実際は土庄港ですが、
ドラマでは福田港で収録されてました。
本州側の港は、フェリー乗り場と建物の外観は姫路港でしたが、
最終回の岡山港に降り立った薫(北乃きい)と売店で働く希和子
(壇れい)のシーンや夕陽を背に希和子が薫を追いかけるシーンは、
実際の新岡山港でした。
特にこの風景は、あまりに身近な風景でしたので
感動と同時に非常に不思議な感じがしました。
(こんな大事なシーンをあそこでとってもいいのかな・・・?)
NHKのドラマは、原作・脚本ともにしっかりしているものが多いと思います。
今後も火曜10時枠と土曜9時枠のNHKドラマは、要チェックです。
日曜8時大河ドラマは今回は見てません。