お昼。

高田馬場へ。



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お昼過ぎ。

正人から電話。

「おめぇに弾かせるテレキャスターはねぇ!」と一喝され切られる。その間わずか3秒。

すかさずメール受信。



送信者:鈴木正人

件名:(non title)

オメェに弾かせるテレキャスターはにぃー



…金がないって言えばいいのによ。



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夜。

ロックショー。兄貴と呼んでくれ。

CHO介のネックの裏には白マジックでPUNKS NOT DEAD

ステージの上でおめでとうなんか言われちゃったりして。

お客様に再び求婚。

応募者は履歴書を同封の上で事務所まで。



〒330-0063

埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-5-B1

ZёnitMusicFactory

「beaU@ИIROと棺桶に片足を突っ込んでみたい」係りへ。



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深夜。

リキッドルームから大ニュース。

筋肉少女帯再結成!!!!!!!

脳髄は人間の中の迷宮であるという観点からあえて許そう!



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帰宅。

勝吉荘近所の寂れた小汚いラーメン屋へ。

客はあたくし一人。ここへ来るのは初めて。

ファンメールなんかを読み返しつつラーメンを待つ。

綺麗なオネーチャンやら同業後輩が何十人もいる誕生会を開催するよーな芸能人とかバンドマンにはなれなかった。

でも何十人ものオネーチャンに囲まれるよりも、一人でラーメンをすすってる方がすごく幸せで心地いいと感じてしまったのは、負け犬ならではの負け惜しみなのか、それともただ単に一人でフラフラしてるのが好きなのか。

靴の底を舐めさせられるのが好きなのではなく、靴の底に噛り付いてやるのだ。

ラーメンを完食した頃にお客がポツリポツリと入り始めた。



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寝る前。

今日の事すべてを感謝して、童貞の中学生のように。

そんな日々。