いつもブログを読んでくださっている皆さまへ。
妻です。
皆さまにご報告があります。
夫は2026年3月10日、静かに旅立ちました。
これまで夫のブログを読んでくださり、そしてたくさんの温かい励ましやメッセージを本当にありがとうございました。
その一つひとつが、私たち家族にとって大きな支えでした。
夫は、最後の最後の最後まで「生きること」を決して諦めませんでした。
2026年2月20日に退院してから最期の瞬間まで、夫婦二人で最後まで諦めず、生きるために生きた日々でした。
その日々の中で、生きるとは何か、命とは何か、そして愛とは何かを、夫の命をかけて学ばせていただきました。
また、私の両親のサポートや我が子の手伝い、義姉・義兄の力添え、知人・友人の助けもあり、家族が一つになって支え合うことができました。
その時間は、家族にとってもかけがえのない深い学びとなりました。
お別れは家族で小さなお別れの儀を行いました。
宗教にとらわれず、お坊さんも読経もない形でしたが、色鮮やかなお花で夫の全身を囲み、明るく、あたたかく、そしてとても素晴らしい時間を過ごすことができました。
夫自身はブログを書くことができなくなってしまったため、闘病の最後の日々については、妻である私がThreadsにて記録を残してきました。
もし夫の最期の時間を知っていただけるようでしたら、そちらもご覧いただければと思います。
https://www.threads.com/@2025yanayana?hl=ja
このブログは、このまま残しておきます。
ここには夫が生きた証と、皆さまとのつながりが詰まっているからです。
これまで本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2026年3月21日
妻