いつもブログをご拝読頂きましてありがとうございます。日々の出来事、感じたこと、考えたことなどを大切な家族に残したいという想いでブログを始めました。また、同じように癌と生きる、癌を克服したいと考えていらっしゃる方に少しでも参考になればと考えています。
さて、ここ数日、医者或いは病院がどのような体質なのか、私が実際に入院し、医師と関わり、感じたことを記しています。
今日は流石の私にも許せない出来事についてです。もともと病院(特に保険診療で扱う抗癌剤)については、父が抗癌剤を使うことでかえって苦しんだように感じたこと。私の周りでは抗癌剤で寛解したという例は、オプチーボ(免疫チェックポイント阻害薬)位しか知らず、なので抗癌剤治療が始まる前から最大に進めてもオプチーボまでかと考えてきました。
2025年7月の緊急入院の際、相当量の胸水を抜き、検査に回していたと知っていました。そこでオプチーボの適用(PDL1)検査をお願いしたいと申し出たところ、医師より「今回はタグリッソを飲んでないことが原因だったって分かってから調べていなかったよ」と言われたのですが、
今回、入院等の担当医より検査はもう既に済んでおり、適用率1%以下という結果だったので、使いませんと言われました。
この結果をもっと早く知っていれば、終わりはタグリッソ(分子標的薬)までと、腹を括れていたのにと思わず、腹が立ち、更に信頼性を失いました。
本当にこんなことがあっていいのか?今の日本医療。まったく患者主体の医療でない現実が次々と目につきます。
今日も与えられた空間に感謝し、時間に感謝し、出会う人に感謝し、精一杯に生きたいと思います。ありがとうございます!