本日は、地下鉄御堂筋線の中津駅近くのこちら迄、足を運びました。
駅の1番出口から出て、ホテルを正面に見たら、左手へ向かいます。
暫く道なりに歩き、左手に公園が有り、赤い大タコのすべり台を見つけると、その斜め向かいに店舗が有ります。
入口は素っ気なく、勝手口のようですが、そこをガラリと開けると、
左手に券売機がお出迎えしてくれます。
店の人は、あまり元気が無いですね。
つけ麺850円を選択。
待ち人は、私を含めて2名と、時間も14時を回っていて、空いているようですね。
しかし、カウンターに4席、テーブル席が4人掛けで2箇所と集客のキャパが少ないので、暫く待つ事に。
店内をボォーット眺めながら、待つこと10分。
座る事ができました。
カウンターに着いて、厨房の中を覗いてみると、手際良く3名の店員さんが、仕事をされています。
カウンターの高さが有るので、
湯がき方や麺の〆方など、細かなところは、見えませんが、
無駄話もなく、一生懸命仕事をされていました。
また、目を店の奥にやると、アルミサッシの二枚ドアが有るお部屋が見えます。
倉庫でしょうか、製麺作業場なのでしょうか、少し気になりながら見ていましたが、判明せず。
そうこうしているうちに私の麺がやって参りました。
カウンター越しに出て来た麺は、薄い茶色の平打中麺です。
見た目、最近見慣れた極太麺からすると、かなり細いです。
そして、付け出汁は、極め細かな油が散りばめられた茶色で、クリーミーさ漂う鶏白湯系付け出汁です。
これは、好みの付け出汁だと、テンションも上がり、早速すすります。
麺は、非常に柔らかい茹で加減だが、コシが有りツルりとした喉越しが良い。
硬い目の麺もいいが、たまには消化の良さげな柔麺もいいですね。
そして、この麺は細いからすすりやすいという特徴も。
付け出汁は、鶏の旨味が良く出ており、炙られた厚切りのチャーシュー
香ばしい香りと合わさり、麺の旨味を引き立ててくれます。
麺側に添えられたネギの辛味をアクセントに最後まで美味しく麺をすすれました。
そして、最後はスープ割り。
このスープ割りが、また美味い。
玉ねぎのみじん切りの歯応えと、黒胡椒のアクセントが、スープの味を整えてくれています。
完食して店を出る頃、15時前でしたが、お客さんが増えて来ていました。
中に3人、外に5人待ちといったところ。
さすが、人気店ですね。
鶏白湯のお店の発見は、非常に嬉しいです。
唐揚げ、焼き鳥、つけ麺まで、鶏で攻めています。
らーめん弥七
大阪府大阪市北区豊崎3-4-8
営業時間
11:00~16:00(スープが無くなり次第閉店)
定休日
土曜・日曜・祝日・不定休
