人生は闘いのようなものだ。果敢に闘うことで自分の魂と精神にどんな強さが宿るかは、誰にも分からない。 byガットスン・ボーグラム(アメリカの彫刻家)


ミニマム級でWBA、WBC両団体の王座を獲得した高山勝成選手は’09年7月、WBA王座返り咲きに失敗
一度は引退を決意しましたが、IBF、WBOを含む主要4団体制覇を目標に掲げました

元王者とはいえ、国内ライセンスを持たない無所属の立場ための障害は大きいです
スパーリング相手はアマチュア選手かキックボクサー
駐車場でのシャドーボクシングが日課だった時期もあるそうです

しかし、4団体制覇の野望が揺らいだことは一度たりともありません

30日のIBFのミニマム級王座の挑戦を応援します