そういえば、いつ頃から総合格闘技って広がったんでしょうか
私が幼い頃は柔道・剣道の道場はありましたが、近所(子供の行動範囲に)に空手ボクシングを習う施設はありませんでした。

もちろん地域により盛んに伝承されているものもあると思います。
私が群馬で生活していた頃は、馬庭念流気楽流柔術が学校や道場で稽古されていました。

そして群馬と言えば、青春の魂をロックにぶつける若者も多かったですねぇ
もちろん伝説のあのバンド(福島県人もいますが)の影響でしょう

ちなみに、、、、あれから10数年後
偶然当時生活していた近くの職場に勤務することになりました。

仕事の後、Marionetteで盛り上がってる時、一緒にいた高校生のアルバイトが話しについていけない(と言うより、バンドのメンバーすら知らなかった)驚愕の事実
「君はホントに群馬県人か?」と思えるほどの悲しい現実でした。

閑話休題

ちなみに私は学生時代に愛読していた「ゴリラーマン」で総合格闘技に興味を持ちました
現在は「オールラウンダー廻」に引き込まれています

あの佐山氏のシューティング以前にジークンドー日本拳法があったようですが、身近な武道ではありませんでした。

そして、’93年にデンバーで行われたU大会でグレイシー柔術で知った時は衝撃は忘れられません。

あのトーナメントに参戦した錚々たる選手たち。
あらゆる大会に出場していた賞金稼ぎのパトリック・スミスが、テコンドー代表(どうやら初段だったようです)なのは意外でしたが。

ほぼ無傷で優勝したホイス・グレイシーのグレイシー柔術
かつてあのグレイシー柔術に勝利した武道があります。
柔道(’51年の木村雅彦vsエリオ・グレイシー戦)です。

その事実を知り、柔道の強さを再確認したのを覚えています。

最近ネットで知りましたが、現在MMA(総合格闘技)のメジャーがあるのはアメリカのようです。

かつて、DEEPや修斗で名を上げた選手が目指すのはPRIDE、HERO'S、DREAMでしたが、今はUFCらしいです。
人気、ビッグマネー、やりがいのある強敵がUFCにはすべてがあるからです。

しかし最高峰の舞台での闘いは決して楽なものではないようです
対戦相手のレベルは高く、ましてアウェーでの試合なのでかなりキツイようです。
ケージ(金網の試合場)ではリングとは違うテクニックが必要です。
もっとも、高を括って試合に挑むおめでたい選手はいないでしょうが・・