ここ最近風邪のため、練習をずぅ~っと休んでいます

そんな今日この頃、仕事からの帰宅後にレンタルしてた地下格闘技大会のDVDを鑑賞するのが多くなりました
特によく観たのは、若者たちがオクタゴンのリングで試合をするゲージ大会(UFCを意識)です

全般的に言えるのが、なんか選手の闘いがキレイです

ストリートに近い総合ルール(もちろん反則技、契約体重違反によるペナルティあり)を採用するのは理解できます。

でも、試合はストリートっぽくないです
明らかにジムに所属してトレーニングしているのがファイトから伝わります

もちろん、ストリートのスタイルで試合に臨む選手もいました

ただ、試合前のインタビューで「大会に向けてトレーニングはしてきましたか?」みたいな質問をしています。
これは運営者側が、出場する若者が練習に励むことで心身ともに成長することを考えているようです。

なんか、懐かしの「ガチンコ・ファイトクラブ」シリーズを思い出してしまいました

ただ個人的に、ジムや道場に所属している門下生がアンダーグランドの世界にいることに違和感を覚えてしまいます・・・

さらに、チームに所属する選手がグランドでの勝利って、

私はチーム(とか暴走族)に所属したことがないので全く未知の世界ですが、、、

集団での抗争時にグランドは不利だと思います
他の相手(とか仲間に)に踏みつぶされるのでは・・・
シンプルな立ち技打撃技とか投げ技が有効だと考えるのは、ジェネレーションギャップでしょうか

ちなみに、私だけかもしれませんが以下の人は凶器と同様に見なされていました

・プロのライセンス所有者
・黒帯取得者

もちろん、この方たちはストリートファイトは厳禁です