粟生選手、3年前のフェザー級に続く王座陥落です

約12キロに及ぶ減量と原因不明の不調
試合中の偶然のバッティングでの左眉のカット(ボクシング人生初の流血)
距離感がつかめないまま、自身のカウンタースタイルを捨てての試合運び

習志野高で高校6冠を達成し、プロでは2階級制覇したエリートボクサーの挫折の苦しみは、私のような凡人には計り知れません

しかし、「天才」と呼ばれた同門の西岡選手も艱難辛苦の連続を乗り越えて、名誉王者を与えられました

まだまだ28歳の若さです(私と一回りの差・・・)
内山選手との統一戦は消滅しましたが、「一から出直し」で本田会長の納得する勇姿をまた見せて欲しいです