「無友不如己者」 、いきなり論語からの言葉です。

つい先ほど、いつも楽しみにしているブログを読んで、この言葉を思い出しました。
友を選ぶときには、必ず自分よりすぐれた人物を選べという意味です。

かつて、ミラーニューロンという言葉を頻繁に聞きました。
他人から与えられる影響は、自覚できないほど大きいです。 
ネットの世界でも、リアルでも、人に与える影響と、人から与えれれる影響に気をつけていきます。

事実かどうか確認してませんが、スポーツ選手は練習相手に自分よりレベルの高い選手を好むそうです。

たしかに、自分のレベルを上げたいなら、格下相手に満足していても成長は望めません 
理想とする目的を持ち、目標を設定し続けながら取り組むことで、目指す頂への到達の道が見えてきます。

以前のブログでも書きましたが、上手い人のスパーリングなどは、よく見るべきです
巧い人のボクシングを見ることで、自分に足りないものや、伸ばしていくものなど確認できます。
成長のチャンスがたくさん潜んでいます

これからも、技のイメージを網膜に焼き付けるまで、 多くの技巧者を観察していきます 。
そして、常にイメージを思い浮かべ、技を修得する練習に励みます

ちなみに、荀子・性悪に似たような言葉があります。

その子を知らざればその友を視みよ。その君を知らざればその左右を視よ
人の性向は、その交際している友人を見れば分かるという意味です。

最近、テレビなどで、学校の問題が大きく報じられています

親子で信頼関係を築き、子供の友人関係(あの事件の関係者は、決して友人と呼べません。被害者と加害者です)を見守りことが必要だと感じました。