ジョー小泉氏によるショート・パンチのコツの5つ目は、速断力です。

相手のどの急所を打つか

以前のブログにも書きましたが、代表的なボクシングを挙げておきます!

こめかみ(テンプル)/ あごの側面(ジョー)/ あごの先端(チン)/ 心臓(ハート)/ みぞおち(ソーラープレクサス)/ 胃(ストマック)/ 肝臓(レバー)

相手より先に当てられるかどうか

自分の実力や積み重ねてきたトレーニングに自信がある人は、このような判断力を下せるのかな??

ショート・パンチを打ったとき、自分の防御はどうなっているか

いつも、あご上げてしまうので、気をつけていきます(・Θ・;)

ショート・パンチを打ったあと、つぎにどんなパンチを続けるか

ミット打ちなどで、前足に体重を乗せきれず、バランスを崩してしまいます。
軸が不安定:連打時に上体がふらつくことをトレーナーから指摘されます。
下半身をもっと強くしていきます!


ジョー小泉氏は以上のポイントを自分で瞬時に判断しなくてならない

そして、普段のスパーリングのときから、その速断力を養う訓練が必要と、言っています!!