トレーニングを始めて、拳の痛みが気になるようになりました。
ジムに入会したときもらったパンチンググローブは、サンドバッグやミット打ちに愛用しています。
しかし、グローブをつけてトレーニングしていても拳が痛みは治まりません(><;)
先日ジムで売っていることを知り、バンテージを買いました。
ついでに、トレーニングウェアも欲しいけど・・・奥さんに言えないので我慢します。。。
ボクサーは素手でケンカ(ストリートファイト)をしたがらないそうです。
理由は、ボクサーの命:拳を痛めたくないからです(ケンカしたらライセンスがはく奪されるとかは置いといて)。
ハードパンチャーが、素手のケンカで拳を骨折した話を聞いた人も多いと思います。
手は約20個の小さな骨が靭帯で結ばれてできています。
パンチが当たるのは、中手骨の先端です。
素手の拳は、小さな接触面に大きな圧力(単位面積あたりの力)を生みます:痛いパンチ
しかし、衝撃力は素手よりグローブの方が大きいです:効くパンチ
グローブをつけると手の痛みがないので、安心して、思い切りパンチが打てます。
そして、グローブの分だけ拳の重さも増えます!
力(パワー)=質量(拳の重さ)×加速度(スピード):ニュートンの運動の第二法則
ボクシングでは、拳が顔面にあたる時、接触面積を大きくして力を分散させる目的でグローブを使用します。
圧力(=衝撃力÷接地面積)が低くなるので、攻撃側(拳)と防御側(顔)の負傷を防げます。
確かにグローブで皮膚の破れ、骨の陥没は予防できます。
しかし、衝撃力に対するグローブのクッション効果はほとんどありません。
ボディへのダメージ、脳へのダメージは、グローブの方が大きいです。
脳への致命傷の危険性はグローブをつけた方が高いです。
実際、キックボクシングより、ボクシングのほうが、死亡率が高いという話を聞いたことがあります。
こらから、パンチ力と一緒にディフェンスを磨いていきます┐( ̄ヘ ̄)┌
ジムに入会したときもらったパンチンググローブは、サンドバッグやミット打ちに愛用しています。
しかし、グローブをつけてトレーニングしていても拳が痛みは治まりません(><;)
先日ジムで売っていることを知り、バンテージを買いました。
ついでに、トレーニングウェアも欲しいけど・・・奥さんに言えないので我慢します。。。
ボクサーは素手でケンカ(ストリートファイト)をしたがらないそうです。
理由は、ボクサーの命:拳を痛めたくないからです(ケンカしたらライセンスがはく奪されるとかは置いといて)。
ハードパンチャーが、素手のケンカで拳を骨折した話を聞いた人も多いと思います。
手は約20個の小さな骨が靭帯で結ばれてできています。
パンチが当たるのは、中手骨の先端です。
素手の拳は、小さな接触面に大きな圧力(単位面積あたりの力)を生みます:痛いパンチ
しかし、衝撃力は素手よりグローブの方が大きいです:効くパンチ
グローブをつけると手の痛みがないので、安心して、思い切りパンチが打てます。
そして、グローブの分だけ拳の重さも増えます!
力(パワー)=質量(拳の重さ)×加速度(スピード):ニュートンの運動の第二法則
ボクシングでは、拳が顔面にあたる時、接触面積を大きくして力を分散させる目的でグローブを使用します。
圧力(=衝撃力÷接地面積)が低くなるので、攻撃側(拳)と防御側(顔)の負傷を防げます。
確かにグローブで皮膚の破れ、骨の陥没は予防できます。
しかし、衝撃力に対するグローブのクッション効果はほとんどありません。
ボディへのダメージ、脳へのダメージは、グローブの方が大きいです。
脳への致命傷の危険性はグローブをつけた方が高いです。
実際、キックボクシングより、ボクシングのほうが、死亡率が高いという話を聞いたことがあります。
こらから、パンチ力と一緒にディフェンスを磨いていきます┐( ̄ヘ ̄)┌